1歳〜3歳代の外遊びの場所と内容を教えてください。

よく連れていく場所:公園、近所のお散歩

外遊びの内容:公園の遊具あそび

運動能力を上げるコツや外遊びで気をつけていること

3月いっぱいまで保育士をしていました。

運動能力を高める動きとしては、粗大運動・感覚あそびを取り入れたを活動を行っていました。

平均台、ポニースイングやフロックスィング等のブランコで揺れる感覚を体で味わう、リングを使ったケンケンパ跳び、トランポリン、マットで横転・前転、トンネルくぐり、ボール遊び、ムーブメント(大きな布)での感覚遊びを行い、リズム体操で歩く、走る、四つ這い・高這い移動、横転、全身ゆさぶり、しゃがみ歩き、ジャンプ、背筋伸展等も取り入れ体全体の緊張の緩和と発散を心掛けた動きを行っていました。

はじめは、緊張が強い為こわがったり、「やりたくない」と拒否し参加しない子もいましたが、大きい子の様子をみているうちに興味を持ち、次第に参加し始め、出来ると自信につながるという成長がみられていました。

戸外では、お散歩、公園での遊具あそびを行っていました。気をつける点は、歩行中は必ず手をつなぎ車に注意することでした。

また障がいのあるお子さんが主体の施設だったので、お散歩中に葉っぱや石・砂などを口に入れてしまうことが時々あるのでそのあたりも注意して見なければいけませんでした。施設の前で水遊びやシャボン玉を楽しむこともあります。

その時には、何かの拍子に道路へ飛び出そうとしないように注意が必要でした。あとは、大人が遊びを存分に楽しむことで子どもたちも思い切り楽しめるということです!

幼児教育の有無が学力の差になるってホント?

幼児期の早期教育のメリット・デメリットよくいわれますが、実は6歳までの幼児教育で学力差がでることが研究によりわかっています。

ノーベル経済学賞受賞ヘックマンの研究によれば、40年追跡調査した結果、6歳までの幼児教育の有無で学力・進路・年収に大きな差がでるとわかっています。




子どもの頭を賢くする幼児教室リスト

1:七田式より良いと人気!平均IQ140のベビーパーク



ベビーパークは、あの七田チャイルドより口コミで良いと評判の高い幼児教室です。

右脳教育プラス運動能力も高め、親へのコーチング(子供への接し方)を毎回教えてくれます。

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2:3歳~8歳の知能向上教室キッズアカデミー



知識を教える早期詰め込み教育は8歳までは必要ありません。
キッズアカデミーでは、地頭を良くする『知能教育』を行っています。
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3:月刊ポピー



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小学生まで学校の教科書に準拠した内容なので、先取りもできます。